現役長大生にインタビュー!~環境科学部編~

2021年03月10日(水) | お知らせ|新入生

現役長大生にインタビュー!~環境科学部編~



今回は環境科学部の現役長大生にインタビューを行いました!!環境科学部の特徴や忙しさ、新入生へのアドバイスを聞くことができたので、これから入学する方や環境科学部に興味のある人は参考にしてみてください!

 

環境科学部について

環境科学部 新3年 Kさん

 

―――環境科学部の特徴について教えてくださいにこ

環境科学部の特徴として一番に挙げられるのは文系・理系どちらの学生もいる学部だということです嬉 入試も文理で分かれていて科目が違っています。科目が合うなら理系の人が文系の入試を受けるのもありな学部です。

環境とは身の周りのことを指していて、社会環境から地球の環境問題まで幅広く学ぶことができます。そのため、自分の興味に合わせた勉強ができると思います。将来の夢がまだ決まっていないよという人でもしたいこと、やりたいことが見つけられるかもしれません。フィールドワークも1年生のうちからあって、フィールドワークに興味がある人にもおすすめしたい学部です!近年より注目を集めているエコや地球環境に興味がある人にもおすすめの学部だと思いますリサイクルマーク


 

―――忙しさやアルバイト事情について時計

私は2年生なので2年生を例に話をしていこうと思います。2年生は専門科目の日が水・木・金の3日間で私が履修していたのは前期後期ともに3日間で8コマ+集中講義で忙しさはそこまで感じませんでした。人によっては履修の取り方次第で全休を作ることができるかもしれませんキラキラ アルバイトやサークルは勉強と両立できると思います。遅くて大体5限まで授業なので平日も夜アルバイトをすることができますGOOD


 

―――大学4年間のスケジュールと進路帽子

1年生の時は学部全員で同じ授業を受けます。文系、理系の学生がいるのでどちらの内容も学べるような授業が多いです。2年生の前期からコースが文系と理系に分かれるので、1年生の終わりごろにコース選択に関する説明会や希望調査が行われます。文系のコースに進むと3年生の前期に研究室に配属されます。院に進学する人は3年前の卒業生のデータだと大体4%~5%になっています。理系のコースに進むと3年生の後期に研究室に配属されます。院に進学する人は同じく3年前の卒業生のデータによると2割弱となっています。就職を目指す人は公務員志望の人が多いと感じますスーツ


 

―――新入生へのアドバイスをお願いします桜

教科書は全部の科目であるわけではなくて、プリントを配ってくれる教授やPDFで事前にインターネット上に掲載してくれる教授がいらっしゃるので、リュックではなくトートバックでも大丈夫だと思います。しかし、プリントがものすごい量になるので、プリントを整理できるようなファイルなどを持っていると便利だと思います本

テスト対策として気を付けてほしいことは2つあって、1つ目はメモを取る癖をつけることですノート 大学の授業は高校の授業よりも進むスピードが速く、教授の話が多いので流してしまいがちになるかもしれませんが、かなり大事なことを話している時もあるのでそこには注意してメモを取った方がいいと思います。2つ目は同じ学部の先輩から情報収集をするべきという点です会話 過去問がある授業もあるのでそこで周りと差がつかないようにしてほしいなと思います。

別の授業同士でも関連のあるトピックがよく出てくるのでそういうことに対して興味をもって自分から学んでいくと今までの考えが変わったりして楽しいと思います。

環境科学について学ぶことは地球を救うことにつながります。言い換えれば環境科学を学ぶ人は地球のお医者さんになることができるということです電球 ぜひあなたも地球のお医者さんになりませんか?



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環境科学部について知ることはできましたか?先輩のお話をぜひ参考にしてみてください!!
それでは!次回のインタビューもお楽しみにメガホン

 

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