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学生委員会
公務員講座について
聞き手: 生協の公務員講座ってみなさんご存知ですか?ちょっとでも公務員講座のことを知ってもらうために、文化教育学部の吉田さんと公務員講座担当の徳永さんに講座について聞いてきました。それではさっそくどうぞ!
公務員講座を受講しようと思ったきっかけは何ですか?
もともと公務員を志望されてたんですか?
吉田: 最初は全然考えてなくて、入学した時は幼稚園の先生とかに興味があったんですが、学科の同じ先輩がもともと去年1期生で受講されてて、話を聞いててすごく頑張られてたし、信頼していた先輩ということもあり、自分もちょっと頑張ってみようかなと思いました。

話はもともと色々聞いていたので。
聞き手: 話を聞いていくうちに、公務員という仕事もいいなと思いましたか?
吉田: 地元志向が強いので、地元に残るならやっぱり公務員かなと思って。
聞き手: 公務員の試験に備えて自分自身でやっていることはありますか?
吉田: 家というか図書館でやってます。
聞き手: どうですか、公務員の勉強って。結構幅広いから大変だと思うんですけど
吉田: 思っていた以上に!
私は大学受験以上の勉強をするつもりはなかったんですけど、それ以上にやっているので自分でもびっくりしています。
聞き手: 講座について生協に望むことはありますか?
吉田: いや、充分満足していますよ。
先生もすごく分かりやすいし、サポートのバックアップをすごくしてもらえるので、自分達で勉強しようと思ってもどれだけやっていいか分からないし、周りがやっていることが確実かも分からないけど、先輩達が言ってくださるのが励みにもなるし、そういう企画があるのも生協なのですごく助かってます。
3年生になる前に就職先をどうしようかなと考えたときに、教師になる気持ちもあまりなかったし、自分に教師はやはり向いてないと思ったので、あとは民間と比べて就活をどういう風にしたらいいのか分からなかったので、とりあえず勉強をして慣れていくうちに考えようかなと思っていたんですけど。
聞き手: 具体的にはどんな所を目指していますか?
吉田: 一応、佐賀県庁です。
試験は6月からで凄く早いんですよ。なので春休みどころか夏休みからなかったですね。
去年の合格者から7時間から8時間、この時期やってたよっていうメールが送られてきて、それを見てやっぱりなって。
でも、そういうのが大事だと思うんですよ。周りが見えないとどこまでやっているか分からないし、友達はこれだけやっている、自分はそれだけやっているって、それが先輩より少なかったら受からないじゃないですか?
聞き手: 受講自体はいつから受けられてますか?
吉田: 最初からです。もう少しで1年ですね。
自分ではそんなにやっているとは思っていなかったです。もうこんなに大学生活が大変だとは思わなかった程充実した1年でしたね。

普通の就活をしたことないので分からないんですけど、普通の就活も大変だと思うんですけど、期間が長いので他の人より大変なのかな?とは思いますね。
聞き手: 他の大学生と比べると早い時期からの勉強で大変だと思うのですが、新しく公務員講座を受ける人に対してアドバイスとかありますか?
吉田: 受かっているわけでもないので、そんなことを言える立場ではないのですが・・・
あんまりサークルとかやってきてなかったので、面接とかで苦労するんですよね。何かネタがなくて。自信持って言えることがないので、もっと1,2年生の時から考えてサークル活動とかしていればよかったな、とか思いますね。もっと充実したことをしてれば、ただ淡々と時間が過ぎるのを待つのではなくて、もっと色々すればよかったと思いますね。
すごいことしてる人はやってますからね。だから今、2年生とか対象にやってるじゃないですか、ああいうの全然興味なかったんで、本当に。まだ先のことだと思ってたんで。
聞き手: 意識し始めるのも人それぞれってことですよね?
吉田: 多分人よりは早いほうだったと思うんですよね。けど、それでも全然何も考えずにやってたんで。
聞き手: 勉強に集中するときのコツとかありますか?気分転換とか?
吉田: 私はあまり集中力がないんですよ。私は。性格的にきりのいいところで終わらないと気がすまないんです。だから範囲でここまでやろうって決めたら、そこが終わって休憩するとかはやってますけど。あと図書館に行ったら他の講座生とかもいるので、眠たいなと思っても、あの子達はやっていると思って自分を追い込みます。
聞き手: 他に受講生はどのくらいいるんですか?
講座担当
徳永:
最初の申込で102名ありました。
吉田: 行政職は30名?
講座担当
徳永:
行政職で50名の申込だったんですね。今来てるのが36人くらい、40弱くらいですね。
去年よりちょっと減ってしまったんですけど、途中で抜けていく人は少なめかなと今年は。最終的に残っている人数は去年とあまり変わらないので頑張ってるなとは思ってます。
聞き手: では、公務員講座を担当の徳永さんに質問させていただきたいんですが、講座を受ける学生さんってどんな感じの方が多いんですかね?
講座担当
徳永:
色々ですね。通常の就職活動より早めに講座が始まるので、公務員かな民間かなって迷っている人も申込をするんですね。最初から公務員と思っている人も申込をしますし。一概にこういう人っていうわけでもないんですね。色んな人がいます。あとコースが分かれているので、教養だけで民間も狙うっていう人もいますし、理工学部とか農学部の人は技術職を受ける人もいますので、色んな人がいますね。
聞き手: みなさん就職というか、将来向けて意識が高い人が多いってことですか?
講座担当
徳永:
一概にはそうでもないんですよね。
意識が高い人もいて、絶対公務員になるっていう人もいれば、講座が始まって色々職種研究をする中で自分にこれが合ってるなっていうことで頑張ってやっていく人もいますね。
聞き手: 公務員講座自体は告知は何月からされてますか?
講座担当
徳永:
案内を送るのが3月後半から4月の初めくらいですね。
宣伝は通しで、ずっとカウンター自体がお店の中にあります。今の4年生が1期生なんですね、合格者も出たのでその告知とかも色んな案内も張り出しているので、宣伝といえばずっと宣伝はしているのですが。案内を送るのは3月末から4月にかけてですね。
3年生の5月から開講するので新3年生を対象にして、締め切りは5月10日前後で4月中旬から申し込みを始めます。
開講は大体5月20日あたりからです。
聞き手: 受講生の方からよく聞かれることはありますか?
講座担当
徳永:
時期によって違いますね。申込時期だと金額とかカリキュラムとか、合格状況とか気にされます。講座が始まると職種についてですね、どういう仕事があるかとか、どういうところに転勤があるかとか、そういうもので自分の希望を決める、そういう内容とか。2次試験についてですね。面接とか集団討論とかどうやってやるんですか?というような質問がありますね。その後、模試っていつから始まるんですか?とか、時期時期によって相談ごとは違いますね。あとやっぱり悩む人も出てきて、講座止め辞めようかと思ってるんですっていう人も何人かいますね。
聞き手: いつの間にかいなくなるということではなく、そこで徳永さんに相談してきたりとか・・・
講座担当
徳永:
そうですね、どうしたらいいでしょうって相談に来る人は多いです。辞めたいと思うんですって決めてくる人もいるんですけどそこで必ず今後どうするつもりかという話をするようにしています。民間に切り替えるという人には民間の情報をあげたりとか、そういう風にしています。
聞き手: じゃ、初めから一年間通してみなさんにいつも頼りにされているという感じですね、
講座担当
徳永:
そうですね、カウンターがここにありますので皆ここに来るんですけど、実際に勉強の方法とか細かいところは合格アドバイザーという今の4年生がいてくれるので、集団討論や面接の指導などはやってもらってます。そちらの方が講座生にとってはとても頼りになっていると思いますね。
聞き手: 吉田さんは講座内で友達が出来たりとかライバルがいたりとかしますか?
吉田: 私は地元大学で地元志望なので、佐賀県庁志望多いですよね?
講座担当
徳永:
一番多いですね。
吉田: 多いんで、その人たちがライバルだけど、この職種研究とかはグループでやったので皆で勉強したりとかはあります。
志望も違うんで、ライバルって言うより仲間って感じがします。その子達が悩んでる時とかは、私も諦めたくないタイプなんで、自分に負けるのが一番嫌なんで、私は絶対辞めないって決めてるんですけど、で、すごい大変な時期、多分いま自分の勉強以外では講座の方ではすごい大変な時期は越えたと思うんですけど、講座で一番大変だった時期に友達がすごく悩んでたんですよね、だから諦めんで受けるだけ受けてみたらいいんじゃないって友達同士で話したりできるので、最後まで頑張れるんじゃないかなと思います。
聞き手: 生協で公務員講座を受けるメリットってありますか?
講座担当
徳永:
やっぱり学内にあるので、どこか専門学校に行くのと比べるとお金も安いし、時間的にも短縮できるのでいいと思います。それと事務局が学内にあるので、何かあった時に相談できるというのと、合格アドバイザーがいること、それと仲間がいるのできついときも頑張れるというのがいいんじゃないでしょうか?講師の先生たちは優秀な先生たちばかりなので、どこから見てもどの専門学校にも負けないなと思いますね。
聞き手: じゃ、吉田さんはどんなところに?
吉田: まず、安いっていうのがすごく思いますね。値段が安くて合格できたら専門学校に負けないかなというのもあるし、合格アドバイザーっていうのが自分にとっては大きいと思います。
学校が主なので、授業の空き時間に勉強できるというのもあるし、全日制とかだと勉強の時間がないと思うんですね、テスト前とかは絶対ないし、大学生にとっては一番やりやすいと思う。友達も同じ大学の友達なので、それはすごく励みになるかなと思います。
聞き手: 公務員の試験なんですけど、これから目指す人は時期はどれくらいから始めたらいいと思いますか?
吉田: 希望としては春からやれるならやったほうがいいと思うんですけど、私はバイトをしてたし、自分の中で最初はそんなに大変と思ってなかったので焦りというのがあまりなかったんですけど、だから最初の方で遅れをとってしまったんですね、すごい後悔してるんで、最初から絶対やったほうがいいって思います。意識は今頃にならないと高くはなりませんよね・・・
講座担当
徳永:
3年の春っていうか講座が始まる時からきっちり勉強は始めて欲しいんですけど、それまでに色んな経験をして欲しいんですよね、二次でそこを見られるので、まあなんでもいいんですけど大学時代に打ち込んだものがないと二次で受からないんですよ、でも三年生になるとそういう活動はできなくなるんで・・・
吉田: これが始まったら無理ですよね
講座担当
徳永:
そういうのも1.2年生に分かって欲しくて、この前アドバイザー、公務員のアドバイザーと教員のアドバイザーと就活サプリのスタッフが1.2年生の就職ガイダンスを開いたんですよ。もし興味のあったら是非参加してほしいですね。
聞き手: 二次試験の面接内容ですが、大学で経験したことを聞かれるんですか?
吉田: 私はまだ受けてないんで、先輩方に教えてもらうと学生生活で何をしたかというのが主だったと言われました。
先輩たちが実際に面接をしてくださる模擬面接では講座対策で何をやりましたかって実際に聞かれましたね。
先輩たちは自分たちが主に聞かれたことを聞いたんだよって言ってくださったんで。
そういうのは専門学校じゃないと思うんですよ、一次を受かった後じゃないとしないらしいんで。そういうのを夏くらいからするとなんかそれまでにやらなきゃと思うんですよ。そういうのが生協じゃないとないかなと思います。
聞き手: 講座中は講師や講座担当・先輩たちがサポートしてくれるので分からない所や気になる所など気軽に聞くことができます。試験に向けてまだまだ大変だと思いますががんばってください。
吉田さん・徳永さん、 ありがとうございました。