就活サプリ【九州版】2018 学生スタッフが、学生の視点に立っておくるリアルな就職情報

Chapter 1 就活の流れ

就活準備

企業研究

具体的な働くイメージやビジョンを明確に持つために企業研究は必要です。

私は自己分析ののちに、自分と企業とを繋げ、明確なビジョンを持つために企業研究があると考えています。

私は企業研究を徹底的に行っていたことで、就職活動を効率的に進めることができました。まず、大学3年生のうちにあらゆる場所で出会う企業の名前を検索し、どのような事業を行っている会社なのかを知ることにしました。そこで気になった会社をピックアップしてリストにしていました。自己分析を経て自分がやりたいことや、将来なりたい姿を達成できそうな職種や業種が、具体的な会社に出会うことなどで次第に分かってきます。私はそうしてリストアップしていた会社のことを深く知るため、小売業であれば店舗や売り場を自分の目で見に行き、また本社へも足を運ぶことで自分が働いている様子などをイメージしていました。こうして比較的早い段階から企業研究を進めていたことで早いうちから「ここで働きたい」と思える会社に出会うことができました。

そして4月には内定を頂くことができ、就職活動を早く終得ることもできました。就職活動は自己分析やSPI対策を行うだけでは不十分です。具体的な働くイメージやビジョンを明確に持つために企業研究は必要です。そして企業のことをしっかりと理解しておくことが入社後のミスマッチを防ぐことにも繋がります。

自分と企業を繋げ、具体的な仕事をイメージするための企業研究は、時間も手間も労力もかかります。この就職活動を機に入社した会社で40年働くとすると、この約半年の準備によって将来の充実度や方向性が大きく変わってきます。

ぜひ、将来の自分への投資として今ある貴重な時間を自分のために使って欲しいです。私も就活生の力になれることは喜んでやりますので、先輩を存分に使って就職活動を有意義なものにしてくださいね。応援しています!

長崎大学 経済学部
岩崎 茜
内定先:飲食・サービス

「悩む就活より疲れる就活を!」

企業研究は就職活動中の永遠のテーマだと思います!志望動機では、その業界がどういうことをしていて、社会にどう貢献しているのか、自分はそのどこに関心を抱いたか、そして、沢山の同業他社の中なぜその企業でなければならないのか、ということを述べると思います。自己PRでも、ただ単に自分の長所を述べるのではなく、その企業がどういう人材を求めていて自分のどの部分が企業のどの部分に貢献できるのかということを述べます。これらは企業研究をしっかりとしていなければひとつも語ることはできません。この企業はこういうことをしている、と外から見える部分や自分の想像で語っては人事の方に見透かされます。

しかし、難しく考える必要はありません!業界や企業について知る手段は沢山あります。業界地図などの本や企業のホームページ、インターンシップや説明会、OB・OG訪問やお客様として利用するなど、知れば知るほど面白いですし、自然と企業同士の差別化ができます。私は、就職活動を始める前から金融業界に絞っていましたが、合同説明会で食品や住宅、教育系など様々な業界の説明会にも参加することで、金融業界への志望度が強くなったり視野を広げたりすることもできました。

「悩む就活より疲れる就活を!」私はこの言葉を頭に置き、悩む前に行動し疑問を解決しながら、最後まで企業研究を続けました。皆さんにも最後の最後まで諦めず内定を勝ち取りに行ってほしいです!体調には十分に注意して頑張りましょう!!

佐賀大学 文化教育学部
内定先:金融業界

自己分析

「自己分析に終わりなし!じゃあいつ始めるか、今でしょ!」

自己分析は、自分の『強み』や『性格』などの就職活動における【武器】を研ぎすます作業、とも言えます。つまり、自己分析がしっかりできていないということは【武器】を持っていない状態で就職活動本番に臨むということです。怖いですね。志望動機や自己PRの“深み”の差は自己分析に費やした“時間”の差です。自己分析に才能なんてありませんから、早く始めた人が納得のいく就職活動を送ることができます。最初は志望動機や自己PRはみんな下手くそ。大事なのは“いつ”自己分析を始めて内容の深いものにしていくかです。

“自己分析“と一言でまとめたとしても、本当はたくさんの種類があります。
・過去を振り返り、どんな場面で喜怒哀楽の感情を持ったのか“性格”を知る自己分析。
・アルバイトやサークルなどで、『個人』として『組織』にどのように貢献してきたか“強み”を知る自己分析。
・企業や業界を選ぶ際にどれを重視するか“価値観”(給料、海外勤務、仕事内容など)を知る自己分析。
・企業を見ていく際に、自分の中で絶対に譲れないもの、就職活動の“軸”を見定める自己分析。
他にももっとあります。

……とは言ってもどこから手をつけたらいいか分からない、やり方も知らない、そんな人も多いですよね。私もそうでした。そんな人たちは一人で悩まず、就職活動を終えた4年生の先輩から具体的なやり方の話を聞いてみたり、大学開催の就職活動イベントに参加をしてみたりしましょう。知らないことがあれば知っている人に聞いて、自分に取り込んでしまえばいいのです。先輩に対して申し訳なさを感じる必要は全くありません。先輩も1年前はみんなと同じように、分からないことがあって色々な人を頼ってきているからです。

自己分析に終わりはありません。企業の方や就職活動の学生と出会う中で、新しい価値観と触れあい刺激を受け、それは自己分析に変化をもたらすからです。また、自己分析に慣れてくると、分析の改善個所の“穴”も見えてきます。自己分析の穴を見つけるコツは分析から得られた、志望理由や自己PRなどの情報を『人と話すこと』です。意見を交換し、深みのある自己分析かどうか判断してもらいましょう。学生が納得できない志望理由や自己PRで企業の方を納得させることは無理です。まずは学生間で練習をしてみましょう。

最後に、自己分析は1度しかない人生を満足に送るための、企業選択のための“準備”です。今皆さんは人生の中でも最も大きなターニングポイントを迎えようとしています。自己分析を通して自分が将来何をやりたいのかを知り、その想いを志望企業に伝えて、自分のやりたいことができる人生を謳歌してほしいと思います。悔いの無い就職活動を送ってください。応援しています。

長崎大学 経済学部
加世堂将樹
内定先:総合電機メーカー

自分自身のことを客観的に知り、自分の魅力を最も効率的に相手に伝える

就職活動の中で突破しなければならない関門は沢山あります。
○エントリーシート
○グループディスカッション
○集団面接
○個人面接

これらの選考を突破して初めて、内定を得ることができるのですが、これらの関門には共通する点があります。それは、「自分がどんな人間で、いままでどんな経験をして、どんな考えを持ち、どのように会社に貢献できるか」を必死にアピールしなければならない点です。このアピールが不足していたり、見当違いのことを言ってしまうと、たちまち採用選考から脱落してしまいます。つまり、選考が始まるまでに、自分自身のことを詳しく知っておかなければならないということです。自分自身のことを客観的に知り、自分の魅力を最も効率的に相手に伝えるために、自己分析というステップが必要なのです。このステップが不十分だと、各選考過程においての自己アピールに一貫性がなくなり、内定から遠ざかってしまうでしょう。

具体的に、どのように自己分析を行えばよいのか疑問に思う人もいると思うので、最低限やってほしいことを書きます。

○自分がどのようなときに喜び、悲しみを感じるか
○いままで人生の岐路に立ったときに、どのように意思決定を行ってきたか
○自分の長所、短所はどんなところか

これらのことを自分で考えるだけでなく、他者に自分の印象や長所短所を挙げてもらうのもよいでしょう。他者から見た自分像のほうが、面接官から見た自分像と一致していることも多いので、積極的に他者の視点を取り入れることも大切です。

佐賀大学 理工学部
内定先:IT業界

インターンシップ

出会った方々と話をする中でやりたいことを見つけることができました。

こんにちは。長崎大学経済学部4年の松本と中原です。今回は私たちが経験したインターンシップについてインタビュー形式でお話しし、皆さんのお悩みを解決します。

「まずは最初に、そもそもインターンシップってなんなの?」
【松本】インターンシップには長期(1週間以上)と短期(1~3日)のものがあって、その内容は期間や企業によって様々です。僕は10社のインターンシップに参加したけど、短期の場合は会社の人事の社員さんが自社のプレゼンを通して企業理念や仕事内容などを話してくれました。長期の場合は、商品企画などの業務体験グループワークから社員さんと一緒に営業同行したり、職場見学をしたり、より実務に近い経験を幅広く積むことができました。

「じゃあどうやったらインターンシップへ参加できるの?」
【中原】企業によって様々です。競争倍率の高い大企業(広告や有名メーカーなど)のインターンシップになると志望動機と学生時代に力を入れて取り組んだことなどを記入したエントリーシートや面接が課される場合もあります。マイナビやリクナビ、企業のHPから応募する場合もあります。
【松本】僕が参加したある金融機関のインターンシップの選考では、Skypeで面接をしました・・・。後日合格の連絡があると参加することができます。

「やっぱりいっぱい参加した方がいいの?」
【中原】人それぞれですね。私は5、6社しか行ってないけど、とにかく視野を広げたい人や様々な業界を知りたい人は短期のインターンシップにたくさん行いいた方がいいと思います。逆に志望する業界や企業が絞れている人はその企業を深く知れる長期のインターンシップに参加すれば意味のある経験ができるのではないでしょうか。

「企業について知れることの他に参加したらどんないいことがあるの?」
【中原】私が感じた大きなメリットは人事や社員さん、他大学の学生との人脈ができたことです。就職活動を始めた当初は、460万社の企業がある中で何から始めれば良いかわかりませんでしたが、インターンシップで出会った方々と話をする中でやりたいことを見つけることができました。また就活生同士の繋がりができ、情報交換をすることで視野を広げることができました。
【松本】僕がインターンシップに参加してよかったなと感じたのは、本選考の面接が始まった時です。選考を受けている企業や業務内容についての詳しい知識があるため、インターンシップに参加していない学生に比べて具体的な志望動機を伝えることができました。また、「インターンシップに参加しました」と伝えると面接官に志望度が伝わり好印象を与えることができました。

「よく聞くけど選考に関係あるって本当?」
【松本】あります。多少企業によって違いはありますが、企業もインターンシップを行うために多くの費用を費やしています。やはり企業側も良い学生は早めに目をつけておきたいですよね。実際にインターンシップから内定をもらった友達もいました。
【中原】私がインターンシップで上手にアピールできた企業は本選考の一次選考の免除を受けることができました。

「最後にアドバイスをお願いします!」
【松本】インターンシップは目的を持って参加することが一番大事。自分なりの目標を事前に立てて実りの多いインターンシップにしてください!
【中原】「インターンシップを通して他の学生と差をつけたい」という学生さんは志望度の高い企業にはどんどん自分の名前や顔、能力を売り込んでいってください!

長崎大学 経済学部
松本宣大
内定先:金融業界

長崎大学 経済学部
中原由茄理
内定先:食品業界

企業説明会

しっかりとした参加目的を持って臨むのなら、説明会参加のメリットは多くあります。

【企業説明会へ行こう】

企業説明会は大きく2種類に分かれます。1つは合同企業説明会、いわゆる「合説」。もう一つは個別の会社説明会です。合説は多くの企業が一堂に集まる大規模な説明会で、効率的な情報収集が出来るという意味で就活序盤に役立ちます。全国の主要土地などでリクナビやマイナビが定期的に開催しています。そして個別の会社説明会とは、あらゆる企業が就活生向けに開いてくれる個別の説明会を指します。それぞれ趣向を凝らした説明会が行われ、最近ではグループディスカッションなどの一次選考を兼ねた企業説明会も増えてきています。

ここまで各種説明会について触れましたが、そのための準備が重要です。具体的には(1)自分のことをある程度知っておくことと、(2)目的や意志を持って参加することです。特に個別の会社説明会では、多くの企業が一斉に開催するので、行きたい会社の説明会の時間がかぶるなんてよくあります。選考を受ける際も同様ですが、きちんと自己分析ができていれば、企業ごとに優先順位をつけられます。また、同じ説明会に参加するのでも、自分の意志で参加し積極的に質問する学生と、「なんとなく友達が参加するから自分も・・・」というような学生だと、吸収するものに大きな差がでます。就活序盤なら「とりあえず様々な企業の話を聞いてみよう」というスタンスもよいのですが、わざわざ時間をかけてそこに参加する意味も考えてみてください。意識しだいで受け取れる情報の量も、質も、変わってくるはずです。

次に、説明会参加の具体的なメリットを紹介します。選考の際には説明会参加がエントリーの必須条件である企業や、説明会で感じたことを面接で話してほしいという企業も少なくありません。参加するまで知らなかった企業でも、みんなが知っている有名企業でも、あなたがしっかりとした参加目的を持って臨むのなら、説明会参加のメリットは多くあります。

メリット(1)企業のHPに載っていない情報を入手できること。あなたが知っている情報はリアルな情報ですか。現代社会では情報がありふれ、ネット上では間違った情報が掲載されている場合もあります。また、企業HPに載っている情報に対して間違った解釈をしているかもしれません。自分で説明会へ足を運び、企業の人に直接質問し、HPには載っていない生の情報をも聞き出しましょう。

メリット(2)会社の雰囲気や社風が知れること。組織には体育会系・イケイケ系・まったり系等あるように、同じ業界であっても企業それぞれにカラーがあります。仕事内容ももちろん大切ですが、同時に誰と働くかも大切ではないでしょうか。企業が開く説明会は社員の方とアポイントメント無しに出会える絶好のチャンスです。実際に足を運び、社員の方の雰囲気を自分の肌で感じ、選考にも活用していきましょう。

メリット(3)業界研究になること。多くは就活解禁して間もない頃に説明会が開始されるため、業界を絞れていない人も少なくありません。社員の方がプレゼンしてくださる上に、質問対応までしてくださる機会をぜひ活用していきましょう。 説明会で企業の印象をつかみ、自分にフィットした企業の選考に進んでもらえればと思います。

長崎大学 経済学部
上野拓也
内定先:小売業界

説明会も選考の一部である、と言っても過言ではありません。

合同説明会、個別説明会、それぞれで感じたこと、また、行った方が良いと思ったことをお伝えしたいと思います。

まずは、合同説明会についてです。参加する際には、必ずいらっしゃる企業を調べて、話を聞きたい企業を決め、各企業への質問を3つ程作って行くことを勧めます。どの企業の話を聞くか決めずに行く人より、有意義な説明会となります。また、そうして準備をしている人がいない中で、準備をしていると覚えてもらうことが出来るきっかけにもなります。

次に、個別説明会です。合同説明会と比べると人事の方や社員の方との距離がとても近くなります。積極的に質問する他にも、話し合い以外の時間の態度にも気を付けましょう。また、話し合いが終わった後に、質問する機会を与えて頂けます。そこでも積極的に質問するといいと思います。

説明会も選考の一部である、と言っても過言ではありません。そこで良く思われた学生には、興味を持たれる人事の方もいらっしゃると思います。企業の方と接することが大学生活にはなかなかないと思うので、緊張することもあると思いますが、いい経験になるので、是非多くの説明会に参加してみてください。多くの方と接することが就職活動にも活きていきますし、またそこでお会いした方と社会人になってから関わることがあるかもしれません。就活生でありながら、社会人でもある立場だと考えながら、活動してみるといいかもしれません。

ただアピールのしすぎはあまり良く思われないらしいのでご注意を!

佐賀大学 理工学部
内定先:IT業界

就活サプリ塾

自分がしたい事は何なのか、必ず考えるきっかけになります。

就活サプリ。就活が本格化する前に就活を終えた先輩、実際の企業の方と多く会い、話を聞く事の出来る機会です。未だ就活が解禁されておらずセミナーや座談会の開催のない時期に企業の方から話を聞けるのはチャンスです。

企業の方の話はつまり、その会社で実際に働いている方の話です。ネットや書籍では分からないリアルな話を聞く事が一番正確であり具体性を持っています。社会人の一日の流れ、実際の仕事内容、人事から見た学生。具体的なイメージが湧けば、そこから自分で考え就活解禁に備え準備を進める事が出来ます。多くの人は就活が解禁されてから初めて企業の方と会いイメージを湧かせるのに対し3か月前から企業の方の話を聞けるのはとても大きなリードです。

私自身、去年参加し人事の方から採用についてのリアルな話を聞く事で就活とは何なのかイメージでしかなかったものが、マッチングの重要性、という具体的な考えをまとめる事が出来ました。それからは3月からの就活解禁に向け自分で考え行動に移し良いスタートダッシュを切る事が出来ました。

また先輩の話を聞く事もとても参考になりました。多くの18卒の方はまだ志望動機等を考えた事はないと思います。しかし半年後には面接官に堂々と語れるレベルに到達しなければなりません。実際に就活を終えた先輩が何を思いどう話していたのか、そう至るまでのプロセスを聞く事はかなり重要です。自分がしたい事は何なのか、必ず考えるきっかけになります。少しでも興味深い話を聞けた先輩がいたなら一声かけるだけで協力してくれる先輩しかいないので気軽に声をかけて下さい。

多くのセミナーや座談会においてもそうですが、この就活サプリでも目的意識を持つ事が重要です。せっかく時間をかけるので絶対に無駄にするのはもったいないです。今日はこの事について絶対知ってやろう、そんな意識でも十分です。その目的意識を本当に持っていれば必ず質問を準備していくはずです。必ず1つは質問をしましょう。

就活において私が一番大事だと感じた事は自分で考え行動に移す事です。この就活サプリにも是非、自分でこういう理由があって必要だと考えたから参加するという気持ちで来て頂きたいです。就活が解禁されれば本当に多くのセミナーやイベントが開催されます。その中で自分の考えを持ち取捨選択をしながら自分の道を切り開いていって下さい。

長崎大学 経済学部
木下友暉
内定先:総合商社

質問やアドバイスを通じて、「働くこと」「社会人になること」を意識することができました。

就活サプリ塾は、学生の皆さんに、企業の方々と実際に会っていただき、企業説明を聞いていただけることはもちろん、社員の方とお話しすることができる少人数、対話型のセミナーです。他のセミナーやイベントとは違い、このセミナーの企画や運営を行うのは、就活を終えた学生サプリ塾スタッフです。学生をしっかりサポートします。なので、よりリアルな就活事情を知ることができると思います。サプリ塾では、企業の担当者の方に様々な質問をぶつけることができます。就活スタートに元気が出るようなアドバイスもいただきました。私は、質問やアドバイスを通じて、「働くこと」「社会人になること」を意識することができました。企業や社員の方は、様々な意見を持っていらっしゃいます。就職活動を本格的に始める前に、これからの自分の胸に残る考え方や夢に出会えるチャンスです。学生と参加企業の双方向コミュニケーションが実現しているので、本音で話してくださいます。大学生活の中で、社会人の方と接する機会はそんなに多くはないかと思います。そのような機会を積極的に作り、慣れておくということは、後の就職活動に必ず活きます。説明会や選考などで質問する練習にもなります。様々な業界の方がいらっしゃるので、お話を聞いて新しい可能性にも出会えるかもしれません。これから就職活動を始める皆さんには、行動力を持って、後悔しないように納得いくまで、自分の将来に向き合ってほしいです。

佐賀大学 文化教育学部
内定先:小売業界

先輩方は想いを伝えようと親身になって話してくださいます。

就職活動を通して「伝え方」の重要性を改めて実感しました。皆さんも伝え方によって相手の捉える印象が違ってくる、という経験はあるのではないでしょうか。自分の想いが違う形で理解され、先に進めないのはとても残念なことです。サプリや他のセミナーでは、ぜひ先輩の伝え方に注目して参加してみてください。そして真似してください。そこからオリジナリティを出していくのが近道だと思います。(ちなみに人は、話している相手の約90%は話し方やボディランゲージなど話す内容以外に意識があるそうです。私は表情に気を付けています。)

サプリに関して、私が昨年参加した印象ですが、先輩方は想いを伝えようと親身になって話してくださいます。なので、しっかり準備して臨んでください。例えば、現段階で志望度の低い業界を挙げて、その業界に内定・入社した先輩の話を聞いてみてください。なぜ志望度が低いのか、逆になぜその業界に行きたいのかが明確になってくると思います。また、事前にいくつか質問を用意しておくことも必須です。おすすめの質問は「先輩はこの時期、どんなことをしていて周りはどんな感じでしたか?」です。就職活動は十人十色というのはもちろんですが、しかしやはり流れがあります。数か月後を具体的にイメージするためにも、一度質問してみてはいかかでしょうか。

最後に、私は就職活動を「生きたい人生を送るため、深く考える良い機会」と捉えています。全力でお手伝いしますので、気軽にご相談下さい。連絡待っています。

長崎大学 経済学部
小野智史
内定先:未定

就活サプリ塾開催日程(予定)

12月3日(土)
長崎大学
1月21日(土)
琉球大学
宮崎大学
1月28日(土)
佐賀大学
サプリ塾詳細はコチラ

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