こんにちは・・・長崎大学生活協同組合です。
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■大学生協とは

 大学生協は消費生活協同組合法に基づき設立されます。
 通常、大学の福利厚生を担うことを目的に、 大学構成員の合意を基本に設立、出資し、利用し、参加して運営される非営利組織です。
 組合員は生協を利用するだけでなく、組合員同士が協力し合い、生活文化の向上を図ることも目的としている協同組織です。
 全国219の大学生協と協力し、共同仕入や企画を実施し、小さな生協でも大きな生協と同じ条件で商品を取り扱うことができます。
 九州では、25の大学生協の参加で大学生活協同組合九州事業連合・ 全国大学生活協同組合連合会九州ブロックを作り事業と活動をバックアップしています。

長崎大学生活協同組合設立趣意書
 現状の長崎大学に於ける教職員と学生の経済的、文化的生活を守る組織は非常に乏しい。 非衛生的な現食堂、市価と同じA校舎の売店、それに理髪店があるだけである。 それも、全て外部業者による経営で我々の生活を守るというには程遠いものである。 しかも現在の日本の経済社会に存て巨大企業の日々の発展は、我々消費者の生活を有形、無形のかたちで圧迫している。 諸物価、下宿代の異常な高騰、この度の消費者米価の大幅値上げなど又しかりである。
 かかる現状にあって消費者が団結して組合組織によって自ら生活を守る以外に消費生活を向上させる道はないと考えます。
 この為、一昨年五月から有志による生協設立準備委員会が組織され一昨年十一月二十一日をもって 発起人会をつくりいよいよ生協設立の最後の段階に入ってきました。 発起人会ではこれを継続性のある幅広い組織として発展させたいと願い長崎大学教職員、学生の出来る限り全員組合に加えてゆきたいと考えます。
 どうぞ以上の設立趣旨を充分御了承の上、全教職員、学生がこぞって積極的にご支援下さる様お願い致します。
昭和四十一年一月十三日
長崎大学生活協同組合設立発起人会