九大生協への加入案内

九州大学生協は単なる学内のお店ではありません。
九州大学から委託を受け、学内で学生・院生・教職員の福利厚生を担当している、組合員のための組織です。
組合員が意見を出し合い、自らの大学生活がより快適に安心して送れるものとなるように、事業運営を行っています。現在では、食堂、購買、書籍、旅行、キャリア支援、住まい紹介や共済・保険事業など多岐にわたっています。

生協は組合員一人ひとりの出資と参加で成り立っています。生協にご加入いただき、充実した大学生活を安心してお過ごしください。
毎年95%以上の新入生が生協に加入しており、現在2万名を超える学生・院生・教職員が九州大学生協の組合員になっています。

九州大学生協では125口25,000円の出資をお願いしています。

※お預かりした出資金は卒業時に全額返還されます。

九州大学生協について

事業概要(2017年2月末現在)

  • 名称 九州大学生活協同組合
  • 創立 1960年10月14日
  • 理事長 矢原 徹一(理学研究院 教授)
  • 役員 教職員理事 9名/学生理事 13名/その他理事 3名/教職員監事 3名/院生監事2名
  • 組合員数 22,798名
  • 出資金 4億7,829万2,600円
  • 職員 222名
  • 事業高 27億6,247万円

学生総合共済給付状況(2016年4月〜2017年3月)

  • 生命共済 609件 5,158万6,000円
  • 火災共済 16件 441万8,537円

大学生協パンフをお持ちでない方は資料請求ください

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みんな加入しています。

生協は、組合員が出し合った出資金と"声"で運営されています。組合員が大学生活をより快適に安心して送れるように、事業運営を行っています

組合員の皆さんが生協を利用・活用することで生まれる「剰余」は、すべて九州大学内に還元され、組合員のために役立てられます。

利用者への還元

書籍の割引/電子マネーポイント還元/ミールプリペイドプレミア還元/その他割引/店舗・施設への投資など

九州大学へ寄付

オリジナルグッズの売り上げの一部やトレイ広告などによる収益などは、九州大学へ寄付し、学生生活向上の目的で活用してもらっています。

九州大学生協の組合員サービス

学生総合共済や学生賠償責任保険に加入できます。

学生総合共済は、学生どうしの「たすけあい」という目的を制度化したものです。『万一友達に何かがあったとしても、みんなの助け合いでそれまで通り大学生活を送り続けることができるようにしよう』という想いを形にしたものです。
学内のいつも利用している生協店舗で、給付手続きを行うことができるなど、学生に寄りそった制度となっています。

生協電子マネーが利用できます。

何にでも使える「プリペイド」と、喫食にしか使えず、お得な「ミールプリペイド」があります。

生協マイページが利用できます。

マイページでは、生協店舗での電子マネーの利用状況を振り返ることできます。ミールプリペイドを利用している方は、3群店数法による栄養価と摂取塩分量、エネルギー摂取量なども表示されます。

本・雑誌・教科書がいつでも1割引で購入できます。

各店舗で期間限定の特別な企画やフェアを多く実施しています。

組合員だけの特別の割引企画

学生の生活支援目的で、割引企画を実施しています。
例:・毎週水曜日の食事が1割引

  • 毎週金曜日16時からは食品・嗜好品1割引

生協の店舗では、組合員のニーズを満たすため数多くの商品やサービスを扱っています。

商品販売(文房具、パソコン関連(本体・ソフト・アクセサリ)、日用品、家電、家具、食品、パン・弁当、飲料、九大オリジナルグッズ、官製品、昭和バス回数券、伊都キャンパス回数券...など)、修理受付、旅行手配(語学研修、卒業旅行、国内、海外、JR券、航空券)、共済・保険手続き、自動車学校、各種学校申し込み、書籍販売(教科書・雑誌・専門書・文庫・新書・新刊・洋書...など)、講座・講習会主催、各種資格・検定試験受付、引越斡旋、住まい斡旋、商品・袴レンタル、グッズ制作(オーダーマーキング)、コピー、印刷・製本、DPE、食事 ...など

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